中小企業・小規模事業者のみなさまの成功を間近で。

今動いているプロジェクトについて

私たちは地方創生のプロジェクトを進めています。一部の人にだけ伝えつつ、一部の人とやっている小さな会社のプロジェクトです。

かれこれ3年?4年?ぐらい前にこのプロジェクトの可能性を九州の各地でやらせていただきました。
鹿児島0人、宮崎4人 、熊本1名、長崎0人、佐賀2名。福岡と大分は開催しませんでしたが、このときにご来場いただき拙い話を聞いてくださたったり、お声がけいただいた方には今でも感謝しています。
その後、まとめて進めてみたものの、やはり思うどおりに行かないし、行かないばかりか、あらぬ方向に向かったり。
 
思いや期待は同じでもその感じ方、受けとめ方は本当に多様で、目指す方向は同じでも考え方は違うことも、考え方も同じでもやり方が違うことも、やり方も似ていても細かいアプローチは違うことも、普通にたくさんあることを体験できたことは良かったと思います。
 
私自身は方針も考えも変わっていないものの、ここ何年か動いてみて、うまく行かない、かえって問題が起きてしまったことを経験していくと、このやり方ではだめだって当然なる。
やめちまったら楽なんだけれど、それは私の30年以上が何だったろうと、これはさすがに虚しいし切ないw
しかもやりたいこと、いや違うな…やり遂げたいことだな、そういうものをやめてしまうほど気楽な性格でもないので、そこはなんとかして続けたいと思うから、手段、方法、なんでも変えてやり方とか変えてまた取り組んでいると、変わったとか、ずれたとか、言われているかもしれないなと気になりながらも、そのうちに気にもならなくなり、どうしたらうまくいけるのか、かと言って根っこには世の中を良くしたい、ひいては日本全体が良くしたいとか考えているもんですから、どんな方法でも良いのか?誰でも良いのか?などと逡巡してしまうことも何度もあったのも事実でしたものですから、ようやくまとまり再設計しなおして、その最初のお披露目が昨日ってことで、それを聞いてくださった機会を与えていただき、また拙い説明に付き合ってくれた人がいらしたということは、本音を包み隠さず申せば、それだけで嬉しかったんですね。
 
私達の仕事は皆さんが聞くと驚くような大きな会社の仕事も事実あり、しかも10年以上していたりもしますが、やはり小さな会社の仕事が大半で、その中には発展して私達からはご卒業されて他の大手競業者に移行された方もいらっしゃいます。逆に今もお付き合いしてくださっている会社もいらっしゃいます。
そんなことを思い起こしたりすると小さな会社がどうやって小さなアウトソーサーをつかうその使い方やその必要性を再認識もして、やはりこのプロジェクトはやるべきだと思っています。
 
昨年はコロナ禍があったからオンラインでいろんな方々と話す機会が圧倒的に増えて、このプロジェクトについて意見を、まったく知らない人たちに聞くことができました。
 
もちろんわかりにくいとか話が大きすぎるという人もいらっしゃいましたが、意外と少なくて、むしろ大手企業、大きめのファンド、東京の方たちにはとても共感していただき、そこは実は意外でだったんですが、どうせわかっていただけないだろうとか、こんな大それたことを笑うだろうと思って臨んだとところに、意外な反応と、目からウロコなアドバイスと、叱咤激励と寄せられた期待を直接言われたりして、俄然やる気になったりしましたし、更に手直しをしたりして、その結果が昨日の説明したものだったので特に昨日の方々に聞いていただけたのは嬉しかったんです。
 
大それたことでも、大それた資金を、大それたシステム、大それた人を使えることもできませんからね、今あるもの、今使える資金で、今の私の周りの人たちでやりますから、そんな大きな動きをいきなりはできませんが、私がやろうとしている地方の、小さな会社私と同じ境遇・環境ですから、むしろこの方が良いと思っています。負担を強いるような事業は性格的に私はやりたくないですし、そこまでしてやるなら、また見直したら良いと思ってしまうので、今のやり方でと思っています。
 
私自身の会社や私がお世話になっているクライアントのお仕事や私自身の地域活動や災害ボランティアなど経験の延長線上にあったほうが、生な体験ですし、今も続くものですし、続けてこられたもののほうが、きちんと説明もできるので、その方が良いのかなと思ってこれからも取り組んでいきたいと思います。
 
とは申せ、私もあと数年で動けなくなりそうなので、今年来年である程度実績を出さないとと思っています。
なので、下手でも拙くても広く広げていきたいと思います。