中小企業・小規模事業者のみなさまの成功を間近で。

コロナ禍で変わるサービスの在り方

緊急事態宣言がどうやら延長される中で今後は業種問わず、今回のコロナが続くことを常に念頭に入れ、また今後もこのようなことが起こり得ることを考えたものづくり、サービスの在り方はもちろんですが、人材の活用など経営全般において考えないといけないことが明確になってきた。
 
現在、いろんなクラウド系のサービスを利用していたりしているが、ほとんど研修らしい研修はなく、マニュアルすらないものもある。その分をサポートで賄っているのだが、当初はかなり戸惑った。
実際、昔は登録の仕方と操作の仕方と使い方(基礎編、応用編)にわけて手引やマニュアルがあったりして、それを読みながら研修したりトレーニングしてきたが、今は操作もかなり直感的になっていたり、そこまで至らずとも昔に比べたらかなり丁寧かつ簡単になっているのは間違いない。使い方は昔からそんなに教えられる人は多くもなく、これに関しては今も昔も大差ないように思う。
 
ものは通販になり、手に取らずとも判断できるような表示に関するものはすごく大事になるし、客離れにならないよう買った後のフォローも今以上に重要になる。
簡単に見つけて買ってくれたお客様は、常に自分の求めを満たすようにまた探して逃げていく傾向は昔から強い。
サービスはもともと形がないので、保険の補償内容やアプリの出来や出される料理やホテルなら施設などに関心が高くはなるが、今後はいわゆるサポートまでも含めた本来のサービスの形をそれぞれ考えていく必要はあるように思う。
 
もちろん全てやる必要も提供もないし、価格と品質が必ずしもリンクしていなくてもいい。
ものやサービスがその消費の時点で完結するといったものから、どうやらお客様が商品から離れていくまで完結しないという前提で経営戦略を見直さないといけない。
しかもかなり早いうちに